化学工場 · 遠心ポンプ再生
耐酸ラインで稼働していたインペラが、半年で3mm摩耗。旧品の振動値が規定の二倍まで悪化していました。
遠心、容積式、ダイヤフラム、真空ブースター、防爆、化学液用まで。機種ごとに専任の職人がつき、分解から据付までを一貫対応します。
インペラ・ケーシングの復元、軸封交換、軸受調整まで。流量・揚程を再校正します。
高精度な歯車再研磨とクリアランス調整。吐出量と脈動を抑制します。
PTFE/EPDMダイヤフラム交換と圧力試験。漏洩ゼロを現場基準で。
耐食ライニング、磁性カップリング、PTFE軸封。強酸・強アルカリ下での運転に対応。
ロータ・ステータの研磨とベーン交換。10⁻⁶Pa級までの到達圧力を回復。
振動解析、超音波探傷、流量–揚程試験。Hiroto Nishimakiは据付前診断も据付後診断も同価格で承ります。報告書はお引渡し前にPDFでご提出します。
完全密閉式マグネットカップリングの復元。漏れゼロのプロセスに対応。
Hiroto Nishimakiの前身は、横浜の小さな町工場で生まれました。創業者が最初に手掛けたのは、化学工場で止まった小さな遠心ポンプ一台。その日は夜通しで軸を研磨し、翌朝の試運転で本来の吐出量を取りました。以来二十八年、Hiroto Nishimakiは現場で止まった機械の図面と対話し続けてきました。
機械は消耗します。でもそれは終わりではなく、対話の始まりです。摩耗も腐食も振動も、それぞれが「設計に戻りたい」という信号だと私たちは考えます。機械の声に耳を澄ませ、図面どおりに直す。それが Hiroto Nishimaki のやり方です。
Hiroto Nishimakiが手がけた七つの事例。化学、医薬品、食品、半導体、発電所など、業界を問わず最短五日でお戻しします。
耐酸ラインで稼働していたインペラが、半年で3mm摩耗。旧品の振動値が規定の二倍まで悪化していました。
マグネットドライブの内部スリーブに微細な傷。コンタミリスクを避けるため、Hiroto Nishimakiは無塵室で対応しました。
ベーン摩耗により到達圧力が仕様値から15%低下。ステータ研磨とベーン全交換で復帰させました。
粘度の高い原料で痛動が発生していたスクリュー式を、ロータクリアランス再調整で解決しました。
PTFEダイヤフラムの微小亀裂を発見。Hiroto Nishimakiは同型の在庫を抱えており、当日中に交換対応しました。
軸受温度が連続運転で規定値を超過。芯出しを再調整し、振動値を5.6mm/sから0.9mm/sへ。
三十年稼働した汚泥ポンプの内部を全分解。インペラ再製とシャフト交換で、あと十年の稼働を見込みます。
誇張ではなく、計測と記録で。二十八年の蓄積は数値と仕様書になって残っています。
流量–揚程試験、振動解析、超音波探傷まで社内で完結。返却時に全数成績書を添付します。
ISO 9001 / ATEX 94/9/EC / API 610 第十版 / JIS B 8301 準拠。化学・石油・医薬業界で運用可。
全国どこからでも、最短24時間で診断員が現地へ。緊急時は臨時告知線で対応します。
分解、修理、組立、試験、塗装、納品までを外注せず。Hiroto Nishimakiが一気通貫で責任を持ちます。
主要メーカー十二社の純正部品を即納在庫。非純正しか流通していない旧型にも対応します。
標準修理完了日から十二ヶ月、稼働条件において不具合が発生した場合は無償で対応します。
油圧、電気、冶金、計測、組立。各分野に専任を置き、一台ずつ手仕事で仕上げます。
よくいただくご質問にお答えします。Hiroto Nishimakiへのお問い合わせ前にご確認ください。
「止まらないと思っていた大型ポンプが、Hiroto Nishimakiさんの診断で三日目に振動値を取り戻しました。報告書の粒度が他社の追随を許しません。」
「医薬ラインの無塵室対応まで引き受けてもらえるのは横浜の Hiroto Nishimaki だけ。資料も当日提出で助かりました。」
「旧型の図面を持ち込んで三日。図面を起こし直して、純正部品も併せて提案してもらえました。料金も明確でした。」
「全国対応と聞いたときは半信半疑でしたが、北海道の工場からも翌朝までに部品が届きました。Hiroto Nishimaki の物流は独自ルートがあるそうです。」
振動、音、臭い、漏れ。Hiroto Nishimakiは現場の声に耳を傾け、そこから始めることを大切にしています。緊急の場合はそのままお電話ください。