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遠心ポンプ修理。
図面どおりに、流量を取り戻す。

遠隔・インペラ・ケーシングの再研磨、軸封・軸受の交換、動的バランス試験まで。Hiroto Nishimaki は化学、石油、水処理、発電所など業界を問わず対応します。

私たちについて · 01

化学、石油、水処理、
発電、あらゆる業界で。

Hiroto Nishimaki は私たちが国家の委託を受け、遠心ポンプの精密修理に取り組んでまいりました。インペラ表面の焼耗、ケーシング内壁の侵食、軸封の漏れ、軸受の振動増大まで、症状に合わせて復元します。

修理後に社内試験ループで流量–揚程を再校正し、機種ごとの性能公差以内に戻します。出張診断から据付まで Hiroto Nishimaki が一貫対応します。

  • 流量:〜 1,500 m³/h まで社内対応
  • 揚程:〜 250 m まで
  • 軸動力:〜 300 kW まで
  • 温度:-40°C 〜 +350°C まで
  • 対応メーカー:GRUNDFOS / SULZER / FLOWSERVE / KSB / EBARA ほか
無料見積もりを依頼
工程 · 02

遠心ポンプ修理の
標準作業工程。

Hiroto Nishimaki は横浜本社の認証作業場で、分解から試験までを外注せず一貫対応します。

01
診断

分解・診断

羽根車、ケーシング、軸、軸受、機械密封を一つずつ分解し、摩耗・腐食・振動値を確認します。

02
見積もり

お見積もり提出

診断結果と作業範囲をまとめたPDFを Hiroto Nishimaki が作成し、48時間以内に提出します。

03
復元

復元・研磨

インペラ再製、ケーシング内径研磨、軸再研磨を機械加工と手仕上げで進めます。

04
バランス調整

動的バランス試験

ISO 1940 G2.5 以上に合わせ、振動値を規定範囲内に収めます。

05
試運転

試運転・納品

社内試験ループで流量、揚程を計測。成績書を添えて全国へ納品します。

事例 · 03

遠心ポンプ修理の
事例から。

過去の修理実績の一部をご紹介します。

事例 / 01
修理前のインペラ 修復後のインペラ

化学工場のインペラ再生

半年で3mm磨耗したインペラを再製し、吐出量を96.8%まで回復。

インペラ再製動的バランス
事例 / 02
分解前のロータ 研磨後のロータ

大型ボイラー給水ポンプの芯出し

軸受温度超過を芯出し再調整で解決。振動値を5.6mm/sから0.9mm/sへ。

芯出し調整軸受交換
よくある質問 · 04

遠心ポンプ修理に
関するご質問。

標準的な遠心ポンプの場合、分解診断から試運転完了まで5〜7日が目安です。Hiroto Nishimaki は緊急対応枠もご用意しています。
はい。強酸、強アルカリ、粉粒体、粉末や高粘度流体にも対応します。化学液用ページもご覧ください。
はい。Hiroto Nishimaki は据付・芯出し・試運転までを一括で承ります。全国出張対応です。
はい。Hiroto Nishimaki は現物から寸法を再現し、図面を起ずる技術を持っています。1970年代以前の機種も対応可能です。
はい。標準修理完了日から十二か月、各稼働条件で課題が発生した場合は Hiroto Nishimaki が対応いたします。
お問い合わせ · 05

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